SUBARU レガシィ ツーリングワゴンドライビングテクノロジー
路面に吸い付くような、しなやかで静かな乗り心地。
従来相反するものとされていた乗り心地とハンドリングを高次元でバランスする「SI-シャシー」。この考え方のもと、レガシィでは、路面に吸い付くような走りの安定感と快適な乗り心地、さらに優れた静粛性を実現しています。
さまざまな状況で安定、俊敏、快適な走り。
晴れた日でも、雨や雪が降り続く悪天候の日でも、スポーティかつ快適なドライビングが愉しめる。SYMMETRICAL AWD。その優れたバランス性能と重心の低さは、さまざまなドライビングシーンで、クルマに乗る歓びを広げます
直進時の高い安定性と、コーナリングでのさらなる一体感を。
ドライバーの意思をより確実に、より機敏に走りへと伝えるために。優れた基本性能をベースに足回り全体を大幅に刷新することで、高いスタビリティとハンドリング性能、そしてしなやかな乗り心地をバランス。レガシィの走りに、確かな進化をもたらしています。
- SI-シャシー&サスペンションシステム
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路面からの衝撃をしなやかに"いなす”ことで快適性を高めながら、ロール時や路面の凹凸などに対してタイヤの接地角変化を抑制するSI-シャシー。レガシィはクレードルフレームを採用することで、このSI-シャシーを大幅に進化させました。振動・騒音を大幅に低減したほか、フロントサスペンションの取付剛性の向上によりタイヤの接地性をさらに高めることで、ハンドリング性能を向上させました。フロントサスペンションにはシンプルかつ軽量なストラット式を、リヤサスペンションには衝撃吸収に優れたダブルウィッシュボーン式を採用。フロントスタビライザーブッシュ硬度の最適化、リヤサスペンションのラテラルリンク外側へのピロボールブッシュの採用により、しなやかな乗り心地、優れた直進安定性、リニアな操縦性を高次元で両立しています。
- ブレーキ
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新設計のタイロッド式タンデムブレーキブースターを採用し、ペダルを踏み込んだ時の応答性を大幅に向上。信頼感のあるブレーキフィールを実現しています。ABSには、ブレーキング時に前後輪の制動力を最適配分するEBD(電子制御制動力配分システム)のほか、ブレーキアシストも装備しています。
- SYMMETRICAL AWD
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水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム、「SYMMETRICAL AWD」。重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、高速での直進安定性やコーナリングでのシャープなハンドリング、悪路でのコントロール性など、さまざまな状況下で卓越した走行性能を発揮します。
- 特性に合わせたAWDラインアップ
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エンジンやトランスミッションの特性に合わせて、最適なAWDを用意しています。
- VTD-AWD [2.5ターボAT車]
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前45:後55に設定された前後輪トルク配分を、走行状況に合わせて連続可変制御。コーナリング時の回頭性の良さと、直進時の安定性を高度にバランスしている。
- アクティブトルクスプリットAWD [2.5 SOHC車]
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4輪の駆動状況とエンジントルクを常にモニターすることで、前後輪のトルク配分を瞬時にコントロール。突然の路面変化にも素早く対応する。
- ビスカスLSD付センターデフ方式AWD [2.5ターボ MT車]
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通常のトルク配分を50:50に設定。前輪または後輪がスリップした場合はビスカスLSDがトルク配分を適正化し、駆動力を効果的に伝達する。








