SUBARU エクシーガ セーフティー
SUBARU SAFETY
クルマで移動すること人が、人の幸福の礎になる。
そんなクルマと人との信頼を、ゆるぎない安心感で築いてゆく─
SUBARUのSAFETY。それは豊かな日々を守り続ける安全性能。
全車に標準装備─
VDC [ビークルダイナミクスコントロール]
クルマの走行状態を各種センサーで常に検知し、理想の走行状態に近づけるようドライバーをアシストする車両挙動制御システム「VDC」。コントロールの限界付近では、4輪個別のブレーキ制御、エンジン出力制御、AWDトルク配分制御により、アンダーステア、オーバーステアをコントロールし、横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えて、理想の走行状態に近づけます。
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安心のドライブをサポートする視界設計
フロントのピラーやドアミラーを、右左折時に視界の妨げにならないよう、最適な位置に配置しています。狭い路地や車線変更などの際も、運転席から左右前方が見やすく、安心して運転できます。またクルマの後方にいる身長約1mの子供を視認しやすい、死角の少ない視界設計を行い、すぐれた後方視界も確保しています。
ABS&ブレーキアシスト
ABSは、4輪へのブレーキ圧をきめ細かく制御する4センサー4チャンネル式。さらに前・後輪の制動力を最適配分するEBD(電子制御制動力配分システム)も内蔵。またペダルを踏み込む速度と量により、的確に緊急ブレーキを判断し、強い制動力を発揮するブレーキアシストにより、ドライバーの危険回避に必要なABSの確実な作動をアシストします。
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ブレーキシステム
ブレーキペダルを踏んだ際に的確に反応してくれる、コントローラブルで安心感のあるブレーキを目指して。EXIGAのブレーキシステムは、2ポットキャリパー付のフロントベンチレーテッドディスクを採用した4輪ディスク式や、しっかりとした剛性感を確保するタイロッド式タンデムブレーキブースターなど、細部にまでこだわっています。
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新環状力骨構造ボディ
キャビンを強固なピラーやフレーム類で囲むように結合し、衝突によるキャビンの変形防止を目指した新環状力骨構造ボディ。前面衝突に対しては、衝撃吸収に優れたフレーム構造を採用し、各結合部の強化も図るなど効果的な衝撃吸収を可能としています。
後面衝突に対してはリヤバンパービームによる強化に加え、リヤフレームをストレート化し、衝撃吸収に有効なクラッシャブルスペースを確保。後席乗員の衝突安全性に貢献します。さらに側面衝突では、センターピラーの強度バランスを最適化し、全方位で優れた衝突安全性能を目指しています。
衝撃吸収に有利な水平対向エンジン
エンジン全高が低い水平対向エンジンは、前面衝突時にエンジンがフロア下へ降下しやすい構造となっているため、車のフロント部分をクラッシャブルスペースとして衝撃吸収に有効に使えるほか、エンジンがキャビンに侵入して乗員にダメージを与える可能性を低減します。
歩行者保護への高度な取り組み
万一の衝突時の歩行者への衝撃軽減を目指し、フロントバンパーの衝撃吸収能力を高めるとともに、フロントフードの骨格を見直すなど、全面的な取り組みを行っています。
デュアルSRSエアバッグ
万一の前面衝突時に、シートベルトとの組み合わせで前席乗員の被害の軽減を図ります。
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SRSサイドエアバッグ+サードシート対応SRSカーテンエアバッグ
側面衝突の際、前席乗員の胸部+腰部保護を目指したSRSサイドエアバッグと、フロントシートからサードシート乗員の頭部を保護するためのSRSカーテンエアバッグをセットで設定しました。
SRS=Supplemental Restraint System[補助拘束装置]
お子様は必ず後席に乗せてください。またチャイルドシートは後席に装着してください。このほかSRSエアバッグについては安全上ご注意していただきたい項目があります。必ず車両の取扱説明書をお読みください。なお、SRSエアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合は作動しない場合があります。
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高い衝突安全性能を実証
EXIGAは、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が行った自動車アセスメント(JNCAP)の結果、最高レベルの評価を獲得。





